ご挨拶


20019月に本会が設立し15周年と迎える佳節に、「是非、大阪で開催を」とのお言葉を頂き、大阪大会を開催させていただく運びとなりました。

先ず、開催準備にあたり永きに亘りバトンを引き継いでいただきました歴代の大会長並びに実行委員長・実行委員・役員の方々、そして参加下さいました皆様に感謝いたします。誠に有難うございました。

 

今大会のテーマに「整形靴技術。これからの挑戦」と挙げさせていただきました。

私たちの整形靴技術は、日本に存在した義肢装具技術の上に20数年前よりドイツの整形靴技術が融合し、切磋琢磨し、日本独自のものとして昇華してきたものと思います。

しかし、生活者の方々からは「もっとこうして欲しい」との要望は絶えません。

求道の思いを滾らせて止むことなく精進を重ね、世界に発信できる技術に成長させていきたいと思っております。

その為にも若き後継の方々に大いに期待し、共々に励んで参りたいと思っております。

 

そして、開催場所は「大阪国際交流センター」と決めさせていただきました。

北に、大河ドラマ「軍師官兵衛」でも度々登場した「大阪城」

南に、日本一高いビル「あべのハルカス」・下町のシンボル「通天閣」

東に、聖徳太子建立の日本最古の官寺「四天王寺」

西に、難波・心斎橋を中心とした「ミナミの繁華街」と「道頓堀」

など、大阪市内の中心・上町台地に建つアクセスに便利なところです。

 

学術大会の合間にでも大阪を観てお帰りいただければ幸いです。

 

 

皆様のお越しを実行委員共々心よりお待ちしております。

 

2015 年 1月 吉日

12回日本整形靴技術協会学術大会大阪大会

大会長      寺本 雅映

実行委員長   眞殿 浩之